PromptPalette

ChatGPT・Gemini用 Chrome拡張機能

画像と、いつもの指示を、ショートカット1つで。

スクリーンショットや画像ファイルと保存済みのプロンプトで、ChatGPT・Geminiの画像生成を準備します。画像の添付、画像作成モードへの切り替え、プロンプトの入力までを自動で行います。

  • 公開中
  • Google Chrome 120以降
  • 無料
  • 日本語・英語
  • バージョン 3.0.1

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ChatGPTの右上に開いたPromptPaletteのパネル。プリセット、プロンプト、画像プレビュー、準備するボタンが表示されている
ショートカットで開くパネル。画像を確かめて、保存済みのプリセットを選びます。

画像をコピー → 準備 → 確認して送信

  1. 画像をコピーするスクリーンショットを撮ってクリップボードへ。画像ファイルからも始められます。

    入力例:山と湖のシンプルなイラスト
  2. ショートカットで準備ChatGPTかGeminiで Ctrl+Shift+Y。画像・画像作成モード・プロンプトがそろいます。

    ChatGPTの入力欄に画像、画像を作成するモード、水彩画イラストのプロンプトがそろった状態
  3. 確認して送信自動送信は初期設定ではOFF。内容を確認・修正してから送信できます。

    「水彩画イラスト」のプリセットでChatGPTが生成した、山と湖の水彩画

画像の送信について:自動送信がOFFでも、準備で画像を添付した時点で、画像がChatGPT・Geminiのサイトにアップロードされる場合があります。「送信前に確認できる」のは会話に送る前の内容で、画像が拡張機能の中だけに留まるわけではありません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

AreaShotで撮って、PromptPaletteで使う

Windowsでは、AreaShotで必要な範囲だけを撮影してクリップボードへコピーし、そのままPromptPaletteに渡すと便利です。画像ファイルをいったん保存する手間を省けます。

  1. AreaShotのショートカット(既定 Ctrl+Alt+S)で範囲を選び、[クリップボードにコピー]を選びます。必要なら矢印や文字を書き込んでからコピーします。
  2. Chromeで空のChatGPTまたはGeminiのチャットを開き、PromptPaletteのショートカット(既定 Ctrl+Shift+Y)を押します。
  3. プリセットと画像を確認して[準備する]を押し、そろった内容を確認して送信します。

AreaShotは必須ではありません。Windowsの Win+Shift+S で撮った画像や、ほかの方法でコピーした画像からも使えます。

こんな場面で使えます

画像は毎回違っても、お願いしたいことは同じ。そんな作業のために、よく使う指示をプリセットに保存しておけます。

  • スクリーンショットをイラストに

    Webページやスライドの一部を、いつもの画風で描き直してもらう。

  • 資料・教材づくりに

    写真や図を元に、線画やぬりえ用の画像を作る準備をする。

  • ブログやSNSの画像に

    保存済みの指示で、サムネイル作成の依頼を繰り返す。

  • ChatGPTとGeminiで見比べる

    同じ画像と指示をそれぞれで使う。Geminiでは縦横比も選べます。

利用の条件

  • Google Chrome 120以降(開発・動作確認はWindows 11)。
  • ChromeでChatGPTまたはGeminiにログインしていること。画像生成を利用できるアカウントが必要です。生成の回数制限やプランは各サービスの条件に従います。
  • APIキー、追加のソフトウェア、PromptPalette用のアカウントは不要です。
  • ChatGPT・Geminiの画面は随時変更されるため、表示が説明と異なる場合があります。

ChatGPTはOpenAIの商標です。GeminiはGoogle LLCの商標です。PromptPaletteは個人が開発した独立した拡張機能であり、OpenAIおよびGoogleとは提携・承認・後援の関係にありません。

最近の更新

バージョン 3.0.1 公開

  • 送信した後に会話への反映を確認できなかったときは、エラーではなく注意として表示し、会話画面での確認を案内するようにしました。自動で再送はしません。
  • 設定画面にMIT Licenseとソースコード(GitHub)へのリンクを追加しました。
  • ChatGPTで自動送信すると、送信できているのに「送信で停止:時間内に状態を確認できませんでした」と表示される問題を修正しました(ChatGPTの画面の変更に対応)。

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資料

ソースコードとライセンス

本アプリのソースコードは、MITライセンスでGitHubに公開しています。