PromptPalette 更新履歴
バージョン 3.0.1
改善
- 送信した後に会話への反映を確認できなかったときは、エラーではなく注意として表示し、会話画面での確認を案内するようにしました。自動で再送はしません。
- 設定画面にMIT Licenseとソースコード(GitHub)へのリンクを追加しました。
修正
- ChatGPTで自動送信すると、送信できているのに「送信で停止:時間内に状態を確認できませんでした」と表示される問題を修正しました(ChatGPTの画面の変更に対応)。
関連する説明:自動送信
バージョン 3.0.0
改善
- ほかのPCとの共有を作り直しました。各PCは受け取った更新を確かめてから反映し、新しく追加したPCは共有内容が届くまで送信しません。
- プリセットがすべて空になる更新、多くのプリセットを削除する更新、同時に編集した内容は自動で反映せず、確認してから選べます。
- 上書きや受信の前の内容を、このPCにバックアップとして複数残し、このPCだけに復元できます。
修正
- ChatGPTで画像の添付先を見つけられず、添付していないのに再実行できなくなることがある問題を修正しました。添付できないときは何もせずに止まり、そのまま再実行できます。
注意事項
- 2.1.0以前の版とは共有内容が行き来しません。各PCで設定をエクスポートしてから、すべてのPCを3.0.0に更新してください。更新しただけでは何も送信せず、プリセットも消えません。
関連する説明:旧版(2.1.0以前)からの更新、ほかのPCとの共有
バージョン 2.1.0
主な内容
- Chrome ウェブストアで公開しました。
- ChatGPT・Geminiで、ショートカット(既定 Ctrl+Shift+Y)を押すと、画像の添付・画像作成モードへの切り替え・保存したプロンプトの入力をまとめて準備します。
- 画像はクリップボードまたはファイルから選べます。自動送信は初期設定ではOFFです。
- Chromeの同期を使って、ほかのPCとプリセットを共有できます。表示言語は日本語と英語です。
関連する説明:取扱説明書