PromptPalette プライバシーポリシー

制定日: 2026-10-03 / 最終更新日: 2026-10-16

PromptPaletteは、ユーザーの操作によりChatGPTまたはGeminiへ参考画像を添付し、保存済みプロンプトで画像生成を準備・任意送信する拡張機能です。

扱う情報と目的

  • クリップボードの画像、またはユーザーが選択した画像ファイルとファイル名:対象の会話への添付に使用します。画像は処理中のページ内で扱い、拡張機能の設定ストレージへ保存しません。
  • プリセット名、プロンプト本文、サイト別本文、比率、既定プリセット:設定の保存・復元・入力に使用します。
  • PC別設定(入力元、自動送信、手動貼り付け、表示言語、同期の有効/無効):操作方法と表示の設定に使用します。
  • 対象ページの入力文、添付・モード・送信状況、会話内の関連する本文・画像表示:既存内容の保護、処理の完了確認、二重送信防止に使用します。開いているタブのURLは対象サイトや会話の移動を判定するため処理中に参照します。全サイトの閲覧履歴を収集する機能はありません。
  • 直近の操作メッセージ、サイト名、段階、エラーコード、入力欄の候補数、日時、成功/エラー等の診断:このPCに保存し、ユーザーが状況を確認するため使用します。診断には画像・プロンプト本文・チャットURLを含めません。メッセージには選択したプリセット名等が含まれる場合があります。
  • プリセットのバックアップ(上書き・受信の前の内容、最大20件)と、同期の状態・履歴(状態、日時、更新ID、エラーコード。本文・プリセット名は含めません):このPCに保存し、復元と同期の安全確認・診断に使用します。

保存と共有

設定と直近の状態はchrome.storage.localに保存します。ユーザーが同期(ほかのPCとの共有)を有効にし、共有を始めるか変更を保存した場合だけ、プリセット名・本文・比率・既定選択等と、更新の確認に使う情報(PCごとにランダムに作る識別子、更新ID、内容のハッシュ値、作成日時、拡張機能のバージョン)をchrome.storage.sync経由でGoogleのChrome同期サービスへ保存します。識別子には氏名・アカウント・PC名などの個人情報を含めません。画像、自動送信等のPC設定、表示言語、診断は同期しません。同期をOFFにしても、同期先に既にある情報は自動削除しません。

画像・ファイル名・プロンプトはユーザーが指定したChatGPTまたはGeminiの会話へ渡します。添付の時点で画像がサイト側にアップロードされる場合があり、自動送信OFFでも拡張機能内だけに留まるとは限りません。各サービスでの保存・利用は各社のポリシーとアカウント設定に従います。

開発者が運営するデータ受信サーバー、解析サービス、広告はなく、開発者への画像・本文・診断の自動送信はありません。情報を販売したり、広告・信用審査・機能に無関係な目的で使用したりしません。ユーザーデータの使用と転送はChrome Web Store User Data PolicyのLimited Use要件に従い、説明した機能の提供に限定します。

管理・保持・削除

プリセットは設定画面で編集・削除して保存できます。既定や最後のプリセットを削除できない場合は本文を空にして保存してください。JSON書き出しには本文と設定が含まれるため、ユーザーが保存場所と共有先を管理してください。書き出したファイルは拡張機能の削除で消えません。ローカル設定とバックアップは変更・削除するまで保持します(バックアップは件数の上限を超えると古いものから削除します)。ローカルの拡張機能ストレージを消去するには、必要なバックアップ後にChromeから拡張機能を削除します。Google同期先の情報はChrome/Googleの同期データ管理機能で管理してください(操作が他の同期データへ及ぼす影響も確認してください)。同期の停止は削除とは異なります。

送信・添付済みの内容は、各サービスで別途削除・管理してください。ローカルストレージやJSONファイルを独自に暗号化する機能はありません。端末・Chromeプロファイル・バックアップへのアクセスを管理してください。

連絡先・変更

開発者:ja1bus
問い合わせ:contact@ja1bus.com

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