AreaShot

Windows用 スクリーンショットツール

範囲を撮って、書き込んで、すぐ渡す。

タスクトレイに常駐し、ショートカットを押して範囲を選ぶだけで撮影できます。コピー・保存・枠や矢印の書き込みまでを少ない手順で行えます。

  • 公開中
  • Windows 11(64ビット)
  • 無料
  • 日本語・英語
  • バージョン 1.3.0

Microsoft Storeから無料で入手 使い方を見る

AreaShotのイメージエディタ。撮影した経費精算の画面に、赤い枠・矢印・文字・モザイクを書き込んでいる
撮影した画像に、枠・矢印・文字・モザイクを書き込めます。

撮る → 書き込む → 渡す

  1. 範囲を撮るショートカット(既定 Ctrl+Alt+S)を押し、撮りたい範囲をドラッグします。

    画面の一部をドラッグで選んでいるところ。選択範囲の大きさが表示されている
  2. 必要なら書き込む見てほしい場所に枠や矢印を、見せたくない情報にモザイクを付けます。

    申請ボタンを赤い枠で囲み、矢印と「内容を確認して申請」という文字を添えた画像
  3. コピーして渡すクリップボードへコピーして、Teamsや資料にそのまま貼り付けます。ファイルへの保存もできます。

    「コピーしました キャプチャーした画像をクリップボードにコピーしました」という通知

開発コンセプト

仕事や日常で使うスクリーンショットの機能を厳選しました。多くの機能を詰め込むのではなく、「画面の一部を撮って、すぐに誰かへ渡す・資料に残す」という毎日の作業を、できるだけ少ない手順で済ませられることを大切にしています。

  • すばやく撮って、すぐ渡す

    撮影した画像を、クリップボードへのコピーやファイルへの保存にすぐ回せます。

  • キー操作でさらにすばやく

    マウスを離すときにキーを押しておくだけで、コピー・保存・編集をすぐに実行できます。

  • Teamsへの貼り付けに一手間を

    チャットやチャネルに貼り付ける前に、枠や矢印、文字を簡単に書き込めます。

  • 手順書づくりに必要な分だけ

    画面の一部を強調したり、見せたくない情報をモザイクで隠したりできます。撮った順に連番を付け、操作の説明をファイル名に入れて保存することもできます。

主な機能

  • ショートカット(既定 Ctrl+Alt+S)で範囲を指定して撮影。複数のモニター・拡大率の違うモニターにも対応
  • 撮影後にクリップボードへコピー、またはPNG・JPEGで保存(ファイル名は日時を使ったテンプレート・連番・連番+説明から選択)
  • 簡易エディタで直線・四角形・矢印・文字・モザイクを追加。元に戻す/やり直しに対応
  • 表示言語は日本語・英語(Windowsの表示言語に合わせるか、設定で選択)

動作環境と入手方法

対応OSWindows 11(64ビット)
入手方法Microsoft Store
表示言語日本語・英語

最近の更新

バージョン 1.3.0 公開

  • ファイル名の付け方に「連番」(001.png)と「連番+説明」(001_設定を開く.png)を追加しました。手順書や説明書の画像を、撮った順に整理しやすい名前で保存できます。
  • 「連番+説明」では、保存するときに説明を入力する画面が開き、説明がファイル名に入ります。
  • 撮影後のダイアログとイメージエディタに保存先を表示し、連番のときは「フォルダ変更」で保存先を切り替えられるようにしました。

更新履歴をすべて見る

資料

ソースコードとライセンス

本アプリのソースコードは、MITライセンスでGitHubに公開しています。