Plain Clip プライバシーポリシー
Plain Clip(以下「本アプリ」)は、コピーしたテキストを書式なしで貼り付け、最近コピーしたテキストを再利用するためのWindowsアプリです。本アプリにおける情報の取り扱いを次のとおり定めます。
扱う情報と目的
- クリップボードのテキスト:クリップボードの内容が変わったときに、テキストだけを読み取り、最近コピーしたテキストの履歴(既定10件、設定で最大50件)として使用します。画像やファイルの中身は読み取りません。パスワード管理ソフトなどが「履歴に残さない」と指定した内容は、履歴に入れません。
- 履歴:本アプリを実行している間、メモリ上だけに保持し、本アプリを終了すると消えます。ディスク・設定ファイル・ログには保存しません。
- 貼り付け:利用者が貼り付けの操作をしたときだけ、書式を除いたテキストをクリップボードに設定し、貼り付け先のアプリへ貼り付けの操作(Ctrl+V)を送ります。
- キーボード・マウスの入力:修飾キーを2回押す操作の検出と、設定画面でのショートカットの入力のためだけに、キーの種類と押した時刻を確認します。入力した文字は記録・保存しません。マウスはボタンとホイールの操作の有無だけを確認します。また、キー入力の監視が止まっていないかを確かめるため、入力を受け取った件数と時刻、Windowsが記録している最後の入力の時刻を確認します(入力の内容は使いません)。
- 設定(呼び出し方法、ショートカット、履歴の件数、表示言語など):このPCのユーザーフォルダー内(
%LocalAppData%\PlainClip\settings.json)に保存し、本アプリの動作に使用します。 - Windowsの起動時に自動で起動する設定:利用者が有効にした場合だけ、Windowsの現在のユーザーのスタートアップ登録(レジストリ。Microsoft Store版ではWindowsのスタートアップ アプリ)に本アプリを登録します。
- エラーログ:動作中に問題が起きたときなどに、日時とエラーの内容を
%LocalAppData%\PlainClip\error.logに記録します。エラーの内容にはファイルの場所などが含まれる場合がありますが、クリップボードの内容は含みません。 - 診断ログ(バージョン 2.1.0〜):利用者が設定画面で記録を始めたときだけ、7日間、キー入力の監視とアプリの動作の日時・件数・結果・エラー番号、アプリとWindowsのバージョンを
diagnostic.log(設定と同じ、アプリ用のフォルダー)に記録します。クリップボードの内容・入力した文字・ウィンドウ名は含みません。問題の調査のため、利用者が自分で送る場合に限って使います。
外部への送信
本アプリはインターネットとの通信を行いません。クリップボードの内容・履歴・設定・ログを開発者や第三者へ送信することはなく、アクセス解析や広告の機能もありません。
設定画面の「ソースコード」「Web ページ」「プライバシーポリシー」を押したときだけ、既定のブラウザーで該当するページを開きます。このとき本アプリから情報を送ることはありません(ページの閲覧はブラウザーで行われます)。
本アプリがクリップボードに設定したテキストは、利用者が貼り付けたアプリやサービスで扱われます。また、Windowsのクリップボードの履歴や同期を有効にしている場合は、Windowsの設定に従って扱われます(「履歴に残さない」と指定された内容を書き直すときは、同じ指定を付けます)。
保持と削除
履歴は本アプリを終了すると消えます。トレイメニューの「履歴をクリア」でも消去できます。設定・エラーログ・診断ログは、%LocalAppData%\PlainClip\ フォルダーを削除すると消去できます(Microsoft Store版では、Windowsがアプリごとに管理するフォルダーに保存され、アンインストールすると削除されます)。自動起動の登録は、本アプリの設定で無効にすると解除されます。
連絡先・変更
開発者:ja1bus
問い合わせ:contact@ja1bus.com
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